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2006年7月

2006年7月30日 (日)

化粧なおし

枕木のフェンスにオイルスティンを塗りました。汚れてもいいように使い捨ての作業服を着こんで、まずはブラシで枕木の汚れを落とします。丁寧にマスキングテープをめぐらせて、隅々の掃け塗りを済ませます。後は一気にローラーでスティンを塗っておしまい。朝の5時頃から始めて8時には終了。どう?なかなかでしょう?Bulog_350 Bulog_348

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2006年7月28日 (金)

憩いの場所

このチェアは寝心地がよくてお気に入りです。パラソルの下で雑誌片手にまどろむのを夢みていたのですが、現実はそんなに甘くありませんでした。炎天下、パラソルの中って意外と暑いこと知っていますか?
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2006年7月24日 (月)

上品な紫色

雨の中、ぎぼうしの爽やかな紫色が映えて一時の憂鬱を吹き払ってくれるようです。
実は今日は負け組みカラスの再出発の日だったのですが、雨は苦手のようで威勢のよかった羽ばたきも見られず、保護者も困惑しています。保護して2週間、いまでは水浴びをせがまれるような関係にまで進展し、このまま居ついてしまうのではと不安になります。カラスの映像などとんでもないと思われる方もいらっしゃるのでしょうが、ひとつ大きな九官鳥とでも思ってください。
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2006年7月21日 (金)

リスのデザート

ブルーベリーの実を収穫しようとデッキにでたところ、確かあった筈の熟した実だけがなくなっていました。どうやらりすがよく遊びに来ていたので見つけられてしまったようです。りすも「幸せ」と言ってるかな。
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2006年7月17日 (月)

やさしい味

気がつけばブルーベリーが熟し始めていました。鉢植えのわりにはたくさん実がなっています。幸せ。
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2006年7月13日 (木)

梅雨明けを待ちわびて…

やっとガウラの花が1ヶ月遅れで咲きました。それに比べ、ほととぎすはもう花をつけています。 玄関の顔には宿根ロベリアも。Bulog_334
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2006年7月 9日 (日)

桃太郎とぎぼうし

桃太郎が元気です。ふちの紅色が薄くなってしまって、いつか淡いピンクのベコちゃんに変貌しませんように。今年もぎぼうしは立派だわ。
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2006年7月 7日 (金)

ご開帳

極楽寺の夏祭りで年一度の御開帳です。八幡太郎義家と権五郎景政。Bulog_325

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2006年7月 4日 (火)

感謝のひと粒

ミニトマトは摘芯をしなかったので、2メートルに渡って大あばれしています。赤い実を口にするとき、あらためて自然の恵みに感謝。自分で手をかけたものってこんなにも有難さを感じるのね。無駄な殺生はやめて肉も魚もいただくときには感謝、感謝。Bulog_323
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2006年7月 3日 (月)

結ばれし縁

鳩サブレでおなじみの豊島屋鎌倉本店2Fに、ギャラリー「鳩巣」があります。そこで偶然、中世の甕と再会しました。今年の春、発掘・修復を終えた甕の撮影現場を通りかかり、この見事な甕と目が合ったのです。「写してちょうだいな」そう甕は私に語りかけました。関係者も「発表しなければカメラで写してもいいですよ」と。はやる気持ちを抑えて1枚写し、帰宅後を楽しみにしていたら、写っていなかったのです…。あの時の大きな失望感を、今とり戻すことができました。ショーケースのガラス越しに「今日こそちゃんと私を写してね!」と甕が微笑んでいました。本店工事の際に出土した鎌倉時代のもの。この辺りは重要御家人の住まいが多かった所です。
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2006年7月 1日 (土)

郵便ポスト

稲村ガ崎で久々に海をみて来ました。ここは新田義貞軍が渡ったとされる 岩場です。今日の鎌倉幕府終焉の淵は波静かでした。切り通しを下って、坂ノ下の江戸時代から続く「力餅屋」の脇には年代物の赤いポストがあります。鎌倉の街中を歩いていて、このポストが健在なのに驚かれる人も多いでしょう。もちろん保存しているんです。それに毎年、ポストの赤色が塗り替えられているってことはご存知かしら?
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