« 新年を迎える準備 | トップページ | 大掃除終章 »

2006年12月30日 (土)

武士の一分

暮れも押し詰まったさなか「武士の一分」を観ました。観る前から観終えるまで、何ゆえに新之丞は木村拓哉でなければならなかったのか考えすぎたため、映画に集中できませんでした。新之丞が徳衛に悪態をつくたび、私の頭の中にはS・M・A・Pの文字が踊りPちゃんが浮かぶのです。でも観客席には若い女の子よりおじいさんの姿が目立ち、さすが藤沢周平ワールドと頷けました。Bulog_764

|

« 新年を迎える準備 | トップページ | 大掃除終章 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事