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2015年9月 5日 (土)

英会話

「生徒が一人だけで疲れるから来てsweat01」との友人の悲鳴に、安い
からと半ば義理で加わった英会話教室だったので、なかなかモチベー
ションが上がらなかったのだが、数か月を過ぎたいま、がぜん
目覚めたワ・タ・シhappy01
思えば、幾度挫折を繰り返したことだろう…
だが、十年ぶりの電子辞書も健気に動くではないか。
先生であるオーストラリア人のJohnは、同い年。
我々二人はJohnのオーストラリア訛りにも慣れ、
Johnも我々の意味不明な英語に慣れ、
依然として三人だけの時間だが、ペースも定まりそれなりの進化
をとげている。
義務教育から始まり、過去赤っ恥をかいた分、驚くことに結構
覚えているのだ。そして何よりも、歳を重ねただけ図々しくなって
いて、間違えることへの羞恥心がなくなっていた。
30分500円の破格のレッスン代もさることながら、なぜか教室では
○ら屋の羊羹やレーズンサンドなどのおやつまで用意してくれる
のだ。
こんな素晴らしいところがあるだろうかshine
実は、英語を使う必要も出てきている昨今だ。
 
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