2017年4月25日 (火)

房総半島バスめぐり

君津の和倉酒蔵、館山の崖観音、ローズマリー
公園でのいちご狩り。
いま注目されている濃溝の滝へも足を延ばす。

これと言って珍しいものもないままのバス旅bus


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2017年3月31日 (金)

まったり温泉へ

世の中は春休みでうきうき気分。
箱根に向かう134号線から眺める茅ヶ崎の
烏帽子岩です。

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なんの変哲もない、いつもの地味なお宿spa
ですが静けさと安さが唯一の売りshine

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翌日は湿性花園で山野草を楽しみました。
箱根深山の景色と空気に触れると、
日常の憂さを忘れます。

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水芭蕉、かたくりと寒さの中でも蕾をほころばせて
います。

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2016年12月 1日 (木)

京都から明日香の地へ

三泊四日の旅、
京都の友人が京都駅まで出迎えてくれ、
雨の中、大原三千院と太秦へと
車で案内してくれました。

車内では、京都~note大原三千院~note
みんなが口ずさむことしきりhappy01

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三千院の紅葉を堪能したあと、太秦へ行く。
太秦映画村での撮影はなく、
寺子屋にて当時の暮らしのレクチャーを受け、
お蔭で石での火おこしができるようになりました。

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今回の宿は、京都ガーデンパレスで地下鉄
丸太町から徒歩8分と、いくらか歩くのですが、
やんごとなき土御門邸跡とのこと、
京都御苑に面した閑静で緑が多いところでした。

下の画像は、翌朝の散歩で見つけた、
蛤御門柱にいまだに残る、会津・長州の銃撃戦での痕。
どうも現代にいたるまで、誰かしらホリホリ
するようで、銃撃痕は真新しいのです。

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晴れあがった中、バスで南禅寺へと
向かいます。
落ちかけた紅葉も、それなりの風情があります。

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ここでは、かねてよりの楽しみ
あの有名な「奥丹」で湯豆腐懐石をいただくこと。
開店前に並び、長蛇の列を尻目に入店する
優越感を初めて味わいました。

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雲水と琵琶湖疏水。

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バスに乗り、東山に移動。
法観寺八坂の塔から、

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徒歩で、高台寺へと向かいます。
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飛鳥の里でのサイクリングを控え、二日目の
京都寺社巡りはほどほどにして、宿に
もどります。


翌朝は、京都駅から近鉄線で橿原神宮前へ行き、
そこから乗り換えて飛鳥駅へ到着。
おりしも、ワイドショーでも盛んに飛鳥、飛鳥と
騒いでいる一日でしたsweat01

駅前で自転車をレンタルし、開園まもない
キトラ古墳をめざします。
正面奥が、キトラ古墳壁画体験館です。

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調査を終え、元通りに埋め戻された古墳。

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興味深い内容でいっぱいだった展示室をあとに、
再度、高松塚古墳もめぐり、
蘇我馬子の墳墓と言われる石舞台へ移動。

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古代食ランチのあとは、我が国最古の仏像を
まつる飛鳥寺を再び訪れる。

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飛鳥寺西方遺跡発掘は、二年前に訪れたときより、
はるかに進んでおり、居合わせた学芸員にお話を
伺うと、

ここが大化の改新ごろ、
中大江皇子と中臣鎌足らが蹴鞠をしていたとされる
「槻樹広場」かも知れませんとの
ロマンあふれる説明でした。

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飛鳥埋蔵文化財展示室にて。
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この甘樫の丘から蘇我蝦夷、入鹿が正面にある
飛鳥寺を睨んでいたとされる。

大和は国のまほろば たたなづく
青垣山ごもれる 大和しうるはし

教科書でおなじみの、大和三山を遠くに眺める
万葉時代からの美しい景色です。
この眺めを、直に見たくて
この地まで来たのだと思いました。

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自転車は下に停め、息をきって
上る甘樫の丘。


最後の日は、朝食後部屋にもどると、
蛤御門でスピード違反の取り締まりが始まり、
暇にまかせて部屋の窓から取締りを
一時間ほど見る。
乗用車二台、バイクが五台中へ招かれて
いました。

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そのあとに、京都御所の一般見学をしました。

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      蹴鞠の場と御池庭

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         清涼殿

御所から徒歩10分のパワースポット、
晴明神社にお参りをしてから、
名残惜しくも京都駅へ向かいました。

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晴明神社では、真紅のテッシュペーパー入れを購入。
これで怨霊、退散sign03

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    護王神社

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 菅原院天満宮神社

楽しかった四日間の旅maple
それでも帰巣本能か、名古屋、小田原、藤沢と
鎌倉に近づくたびに、空気が懐かしさを帯びて
きて気持ちもホッとするのでしたbullettrain

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2016年11月 2日 (水)

秋の箱根

日々の暮らしのマンネリズムを、少し変えたいときに、
よく箱根へ行くように思う。
ほとんど行動範囲は同じで、我ながらよく飽きもせでと思う。

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翌日に、御殿場の秩父宮記念公園と、とらや工房へ
立ち寄る。
共に、山野草を楽しめる静かな場所だ。

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2016年10月 2日 (日)

SKYWALK

三島大吊り橋をわたって来ました。

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日本最高峰にして、富士山と美しい駿河湾の
風景を楽しめるというスカイウォークfuji

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箱根西麓では、秋明菊やコスモスに、
秋の訪れを実感させられました。

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2016年7月 7日 (木)

なまら あずましい

札幌を皮切りに函館まで、元同僚四人で北海道三泊四日の
旅をしましたairplane

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新千歳空港から、まずは朝ドラ「まっさん」でおなじみの
余市はニッカウィスキーへ。

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小樽では、運河、赤レンガ倉庫あたりでお買物note
クルージング予定だったのですが、波高く運行中止
となりましたship

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そして夜は麒麟ビール園でのジンギスカンをrestaurant
モリモリゴクゴク、winebeerbar延々と食べ続け、
その足で元気にカラオケにkaraoke

札幌でのお宿は、札幌レオパレスです。
オーナー優待で格安、お部屋は気楽なメゾネットnote

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翌日は、洞爺湖への移動中rvcar
大倉山ジャンプスキー場へ立ち寄りました。

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     人生の勝ち組はさあ誰でしょう?bleah

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目もくらむような斜面を、リフトで上り下りし、
風で揺れるたびにwobbly
バーを握る手に緊張が走りますsweat02

ポプラ並木を見たいとのリクエストで、急きょ北大の
キャンパスへ。ところが守衛に「こちらは勉学学術の場ですので
一般の方の…」と丁重に断られsweat02(当たり前ですが)
車窓にてポプラ並木を確認したしだいeye

二日目のお泊りは、洞爺湖レイクサイドホテル。
晩に行われた花火はベランダから大盛り上がりnotes

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た~まや~note          か~ぎや~note

翌日は、かつてサミットが行われた洞爺湖ウィンザー
ホテルのラウンジにて、川島コーヒーハンターのお高く
ぬる~いcafecakeをいただきました。

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大沼公園を横目に、車はひたすら函館をめざします。
お宿到着前に、函館の100万弗の夜景を眺めてから、

最後の楽しみ、函館湯の川温泉の新葉亭に宿泊spa
ここは、「なまら あずましい(とっても気持ちがいい)」happy01bell
     
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おもてなしを感じることのできた素敵な旅館でしたshine

翌朝は、函館の運河、金森倉庫付近を散策して、
小樽で断念したクルージングのリベンジを楽しみましたship

湾内にも、津軽海峡にも自衛隊ヘリコプター艦載艦や護衛艦が
ものものしく配備されているのを目の当たりにし、
表面上、平和な日本はいつまで続くのかと考えてしまう。

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  函館ラッキーピエロ 長万部名物のかにめし

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     昔は、たぶん美女だった?四人…

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最後の日は、あいにくの雨で朝市をあきらめ
自由市場でお土産物を探しました。

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         雨の函館空港

楽しくあっと言う間に過ぎた四日間でしたが、帰路に
着く前にはもう来年の旅行先を名古屋と決定!

本当はグアムも候補だったのですが、
世界情勢は、悪くなることはあってもこれ以上は良くならない
との見方で、運まかせの旅となることを覚悟airplane

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2016年6月11日 (土)

鎌倉ねこの間へ行って来ました

cat5月にオープンした、「鎌倉ねこの間」は緑の中の古民家風の
保護猫カフェですcat

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獣医師、動物病院を通しての保護猫は、「鎌倉ねこの間」で里親を
待つあいだのびのびとストレスなく暮らしています。

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コーヒーもシフォンケーキも美味しくてcafe、何よりも緑が深い環境が
人間もcatも癒されます。
catを家族の一員にとお考えの方には、ぜひ
おすすめですgood

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2016年5月30日 (月)

湿生花園

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箱根での一泊を家族で楽しんだ。
鎌倉も空気はいいけれども、箱根深山での空気は
また格別です。

だが、こんないい空気も美味しい懐石料理も私は
年に一度味わえれば充分。
画像は、湿生花園でのブルーポピーと、岡田美術館、
開花亭での弁当ランチです。

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2016年1月11日 (月)

浅間神社干支参り

新春早々、無料のバス旅でまたもや甲府を訪れるbus
お約束の店々を回りながら、御祭神は木花開耶姫命
の浅間神社を参拝する。
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偶然、隣り合った方との面白い雑談で楽しい時間を
過ごすことができたのはラッキーでしたshine
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実はこの一年間、パソコンのキーボードに、うっかり
ワインを飲ませお釈迦にしてしまい、長いことスクリーン
キーボードを使っていたので、この上なく不便だったの
だが、それもやっと新調し解決shine

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2015年12月16日 (水)

のんびりとソウル

久々の韓国旅行は、羽田から大韓航空で金浦空港へ。
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金浦空港からは、韓国の人々の素顔がのぞける地下鉄で
ホテルのある乙支路四街へ行き、チェックインもそこそこに
南大門での食べ歩きに飛び出す。
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熱々で甘いホットク、甘辛いトッポキ、キンパムとイカ炒めと食べ歩き
しながら、南大門での露店を冷やかすうちに満腹となってしまい、明洞
へ移動。
地下街でお目当てのpopカードを購入。東京と変わらず気温は暖かい。
街は、クリスマスイルミネーションの輝きで彩られていました。
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翌日は、今回行きたかった東大門の広蔵市場を訪れた。
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移動はすべて地下鉄を利用したのですが、地図を広げたとたん
「オディ?(どこ)」とオジサンや女子大生が聞いてくれ、中には
現地まで乗り換えて案内してくれる人もいて、韓国の人々の
やさしさに またもや感激sign01
今では会話をしたくて、地図を見るポーズをする私がいる。
画像は、授業で教わったばかりのハングルでの「乗り換える所」
の表示板。
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地下鉄通路内の売店で、牛蒡と牛肉のコマキンパを立ち食いhappy01
見かけぬ飲み物に目を留めていると、店主がご馳走してくれました。
冷やした甘い米ジュース、だそうです。
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広蔵市場は、1905年からの長い歴史を持つ生地・韓服の卸、小売り
店や、グルメ横丁があり、地元の人や各国の観光客でごった返している
が、アーケードに張り巡らされた万国旗に、日の丸はなく両国の不幸な
関係がそのまま伺かがえる。
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ホテルは、乙支路4街駅前のベストウェスタンに連泊。明洞周辺を
まわるには、便利でした。
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プルコギの夕飯の帰りに、ホテル近くのコンビニで飲み物を買う。
何度、この冴えないコンビニのお世話になっただろうか24hours
ホテルからの夜景。
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三日目は、恒例の仁寺洞での韓定食ランチをしました。
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                                  かぼちゃのお粥
                                  水キムチ
                                  山野草のサラダ
                                  チヂミ
                                  ドングリの蒟蒻
                                  煮豚とお漬物
                                  エゴマのスープ
                                  蓮の葉のおこわ
                                  多種のおかず
                                  みそ汁
                                  山野草の酵素
                                                          韓定食(18000ウォン)
仁寺洞の観光案内所で紹介された初めての店でしたが、美味しくて
雰囲気もよくbell次回も必ず行きたい店となりましたshine
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路地で見かけた韓屋ふうの犬小屋。
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いつもと同じような所を回っただけのソウルでの旅でしたが、
それでも十分満足の三日間でした。
羽田空港での入国の時、実は私の前にはK-POPの男の子と
マネージャーがいて、写真を撮りたくてウズウズしてたのですが、
余りにも近すぎて勇気が出ず、それが唯一の心残りとなりましたcoldsweats01
 

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